飛騨高山でもようされます。
日本では末期がん患者などが
最後の時をどのように過ごし、またケアするかといった
観念が世界的に遅れています。
この機会にホスピスについて考えたいものです。
末期がんとどう向き合う? 30日から高山で全国大会
末期のがん患者の治療や最期の迎え方について研究している「日本ホスピス・在宅ケア研究会」(神戸市)は三十日と七月一日、高山市昭和町の市民文化会館などで「第十五回日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会in飛騨高山」(中日新聞社など後援)を開く。
飛騨地域の市民グループ「飛騨にホスピスをつくる会」が中心となり、準備を進めている。
三十日は飛騨の在宅ホスピスの現状について、在宅ケアにかかわってきた看護師の野崎加世子さんが講演するほか、医師や大学教授らによるシンポジウム「日本人の生き方・死に方とスピリチュアリティ」を開く。
七月一日は音楽療法や笑い療法、気功やオイルマッサージなど、がんの代替療法についての実践講座のほか、ピアノやフルートによる「癒やしのコンサート」もある。
参加申し込みは同市岡本町のバロー高山店二階「ケア高山」で受け付ける。二日間通しの参加費は一般六千円、学生千五百円。一日だけの参加も可能。
問い合わせは大会実行委員会事務局=電090(8868)7786=へ。
スポンサードリンク